アルミ加工の昭洋精機。最高80,000r.p.m主軸回転数の小径エンドミル加工に対応。

小径エンドミル加工事例

小径エンドミル加工事例

従来、当社で可能だった最高主軸回転のマシニングセンタは、牧野製V33の30,000r.p.mでした。
このマシンはエンドミル径・Φ2(周速188m/mm)以上のアルミ加工の回転数に対応しています。しかし、エンドミル径Φ0.5では周速47m/mmとなるので、主軸回転数は不足していました。
このため、今回V33にエアタービンタッチメントを装備し、最高80,000r.p.mまで主軸回転数をアップ。一方装備により、従来の三次元測定器で対応が難しくなった部分には、画像解析とデータ処理ができる測定顕微鏡を導入しました。 これらにより、主軸回転数の向上とその測定を実現することができました。


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