当社がホームページを作るにあたっての苦労話や、インターネット活用の姿勢についてご紹介いたします。
HOME > ホームページ制作 こぼれ話

ホームページ制作 こぼれ話

エミダスホームページ大賞2005

昭洋精機のホームページが、NCネットワーク主催のエミダスホームページ大賞2005で準グランプリを獲得しました! 当社がホームページを作るにあたっての苦労話や、インターネット活用の姿勢について、担当者からご紹介いたします。

ホームページ制作にあたって

ホームページリニューアルのきっかけ

当時の課題は、新規受注をいかに獲得するか。しかし、営業は門前払いがほとんど。ようやく門をくぐっても商談成立とまではいきません。新規顧客を生み出せないまま依存体質になりつつある現実を痛感していました。また、最近声高に叫ばれているウェブ戦略もまったく実践できていませんでした。かつて、制作業者にホームページの制作をお願いしたことがありましたが、成果はゼロ。3年間でお問い合わせが1件あっただけでした。デザイン・装飾性には優れていましたが、
「はたして、個人的に気に入っている『綺麗なサイト』を持っているだけで、会社のためにどんな意味があるのだろうか――。」
そんな疑問を持ち始めたのが、リニューアルのきっかけだったと思います。

 

ホームページ担当水谷

業者探しについて

ウェブサイトで受注を増やしたいと思いました。実際にSEO(検索エンジン最適化)などで成功を収めているサイトがあることも知っていました。しかし、どの業者に依頼すれば成果がでるのか、正直分かりませんでした。
ちょうど新社屋移転時に、今回のホームページを作成してもらったベンチャーソリューションさんとの出会いがありました。営業担当者の口から出てくる内容には、コンサル的な提案が含まれており、当時、運営していたサイトの改善ポイントや、ウェブサイトに対する認識についてなど、ためになる説明を受けることができました。ウェブサイトを持っているだけではダメ。ユーザーが求めているはずの情報を伝えるためにウェブサイトを「使う」のだと。 ベンチャーソリューションさんとの共同作業で、営業拡大につながる効率的なウェブ利用法を習得できるのではないか、と感じました。

コンテンツ制作の難しさ

わたしたちは「ユーザー視点」を見失いがちです。ベンチャーソリューションさんから設備資料の準備を依頼されたとき、「こんな情報が必要なのか」と感じたことがありました。その意図は、見栄えのためではなく、“機械・設備に何ができるのか”をユーザーに伝えるためでした。「業者なら掲載しなくても分かるだろう」という思考は錯覚です。顧客の目線に立つことを忘れてはなりません。

昭洋精機のホームページ運営姿勢について

サイトリニューアル後は、1日平均200アクセス。検索(Google)では「アルミ加工」で1位に表示。当初の売上目標を達成しています。

ホームページ活用 今後の展望

受動から能動へ。これまでの依存体質も解消し、いまでは、さらなる高みに向かってあらたな取り組みを始めています。アクセスログをもとに、キーワード設定・変更など、コンテンツの刷新を心がけています。また、市場ニーズを分析しながら、機械・設備の導入も検討しています。技術力の向上も至上命題です。ウェブをきっかけに、わたしたちの視野がますます広がっていくのを感じています。

ホームページ制作業者のご挨拶

制作担当:
株式会社ベンチャーソリューション 

昭洋精機さまは、機械の設備などを研究されていたので、その部分をアピールできる構成をご提案いたしました。研究成果があったからこそ、よいサイトができあがったと思っています。

 

サポート担当:
株式会社ベンチャーソリューション 

アクセスログを分析し、市場ニーズを考えながらアドバイスいたしております。運営に熱心でいらっしゃるので、今後も大きく成長していくサイトだと信じております。


アルミ加工の昭洋精機のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
ご意見、疑問など、お気軽にお問い合わせください。

お電話、Faxでのお問い合わせもお待ちしております。
全国どこからでもお気軽にお問い合わせください。

Tel:0428-31-9861/Fax:0428-30-0582 営業時間 8:00〜19:00
定休日:土曜、日曜日/担当:山野

お問い合わせ お見積り

アルミ加工の昭洋精機 ページトップへ戻る


お問い合わせはこちら Tel:0428-31-9861 Fax:0428-30-0582 アルミ加工の昭洋精機