アルミ加工の昭洋精機。横型マシニングセンタを一工夫。多種少量の生産にもお応えします。
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横型マシニングセンタ

従来、横マシニングは多種少量の生産に不向きとされてきました。しかし、当社では横マシニングの治具や刃具、NCプログラムなどを工夫して、段取りが比較的簡単な縦マシニングの感覚で運用しています。
だからこそ、コスト・品質ともにお客さまのニーズにお応えすることができるのです。

横型マシニング 10台保有 (主軸回転数10000min-1以上の高速マシン 10台)

  • 牧野フライス製 a61 1台
  • 牧野フライス製 J3 FORMULA 2台
  • 牧野フライス製 a51 4台
  • 牧野フライス製 A77 1台
  • 森精機製 H3000 1台
  • 牧野フライス製A55E 1台

牧野フライス製 a51

牧野フライス製 a51

主な仕様

移動量(X×Y×Z) 560×560×600 mm
パレット作業面の大きさ 400×400 mm
最大積載質量 400 kg
主軸回転速度 50〜18000 min-1
主軸テーパ穴 7/24テーパ No.40
HSK-A63

多種少量生産のアルミ部品(とくに多面にわたる堀り出し加工)に使用しています。
4台のうち、2台は主軸回転数12000min-1、2台は2面拘束の主軸回転数18000min-1の高速マシンで高速切削が可能。とくに、アルミへの効果は高く、コストダウンに対応できるようになりました。
2パレットタイプなので、6面の加工が1回の段取りででき、分散納入が可能です。加工品の脱着回数が少なく、切削による切りくずも製品につきにくいので、各面の寸法精度は良好。傷もつきにくいです。

牧野フライス製 J3 FORMULA

J3 FORMULA

主な仕様

移動量(X×Y×Z) 630×400×400mm
パレット作業面の大きさ 400×400mm
最大積載質量 400kg
主軸回転速度 16000 min-1
主軸テーパ穴 HSK-A50

J3 FORMULAは加工性能(切削能力・速度・精度)を徹底して追求したしたマシニングセンタです。
軸送り加速度は、X軸1.1G Y軸1.3G Z軸2.0Gにも達し 主軸立ち上がり時間 0.6秒/16000min-1 工具交換時間 2.3秒(チップ・ツー・チップ)と高速度・高能率の加工が可能です。小物精密部品の加工に適しています。

牧野フライス製 A77

牧野フライス製 A77

主な仕様

移動量 730×730×800 mm
パレット作業面の大きさ 630×630 mm
主軸回転速度 50〜10000min-1
主軸テーパ穴 No.50

牧野フライス a51とメリットはほぼ同じですが、加工範囲が630角と大きいため、a51では対応できない部品の加工に使用しています。

森精機製 H3000

主軸が30番テーパー回転数15000min-1。パレット交換やツール交換が早く、非常に高能率なマシニング。小物なアルミの多面掘り出し加工に使用しています。

凍結チャック

ラップ盤(浜井産業製)9BF(3M5G)


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